西部支部道場日記プラス

鳥取県西部の将棋情報を気ままに発信します

高文祭鳥取県予選結果

2019年5月11日(土)10:00~
於倉吉体育文化会館
  県内11校より62名が出場

【男子個人戦】31名出場
 スイス式トーナメント5対局
 ①小畑悠太朗(鳥取西高1年)5-0…全国
  ②林原 七音(米子北高1年)4-1…全国
  ③辻   侑也(鳥取東高2年)4-1…近畿S級
  ④林   祐生(鳥取西高3年)4-1…近畿S級
  ⑤山口   諒(倉吉東高2年)4-1…近畿A級
  ⑥近藤 智仁(鳥取西高1年)4-1…近畿A級
  ⑦福光 慶輔(湯梨浜学園2年)3-2…近畿B級
 ⑧宮本 眞翔(鳥取工高2年)3-2…近畿B級
 (順位の差は、ソルコフ、SB等による)
 ※本命は、全国学生選手権覇者の小畑君と全国中学生王将の林原君。
   大方の予想通り、この両者が全勝で勝ち上がり、両名共に全国へ。
   全国でも上位入賞が期待できる。
   近畿へは、1敗者と2敗者の上位計6名が出場権を獲得。

【女子個人戦】6名出場
 6名によるリーグ戦
 ①澤田 涼風(鳥取東高2年)5-0…全国
 ②海地 りん(湯梨浜学園1年)4-1…全国
 ③西尾 愛花里(鳥取東高2年)3-2…近畿S級
 ④吉田 葵衣(米子西高3年)2-3…近畿S級
⑤山本 由喜(八頭高2年)1-4…近畿A級
 ⑥光浪 瑠菜(八頭高2年)0-5…近畿A級

  ※昨年と同数の6人出場。
   リーグ戦の結果、澤田さんが昨年に引き続き、全国へ。
もう一枠は、新星海地さん。

【男子団体戦】6チーム出場
 6チームによる総当たりリーグ戦。
  ①米子西高(佐藤、宮本、増山)5-0…全国
  ②米子工A(小谷、桑村、菅)4-1…近畿
  ③八頭高(山本竹、杉本石、山﨑)3-2
 ※米工から3チームもエントリー。宮本君、増山君が2人とも5-0の活躍もあり
  実績のある米西が、昨年に続き2連覇。
  
【女子団体戦】出場2チーム
 2チームによる総一発決勝。
  ○八頭高(小林、谷本、八田)…全国
  ●鳥取工高(東田、山根、松本)…近畿
 ※昨年、全国に初出場の八頭が2-1で鳥工を下し、2連覇。

上記の選手および団体を、県代表として
7月29~31日の全国高文祭佐賀県江北町)、
または、11月16日~17日の近畿高文祭京都市)に
派遣することが決定した。

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大会案内

第35期全国アマ王将位山陰大会
主 催   公益社団法人日本将棋連盟 
主 幹   日本将棋連盟鳥取県西部支部

と き   平成30年9月16日(日)受付9:30 開始10:00
ところ   新日本海新聞社西部本社 ふれあいホール(3F)

クラス ○ A・B・シルバー(60歳以上)の3クラスとこども王将戦(小・中学生)
賞 品  ○ A・B・シルバーの3クラス共、優勝者にトロフィー、賞状進呈、3位まで賞品あり。

○ こども王将戦は、優勝者にトロフィー・賞状進呈、3位まで賞品(図書券)あり。
○ 慰安戦は、5位まで賞品あり。

参加料  一  般     2000円(食事付)
小・中・高校生        1000円(食事付)

※Aクラス優勝者は、12月1日(土)・2日(日)東京でおこなわれる全国アマ王将位大会に参加できます。
(宿泊費、旅費は主催者負担 四段免状進呈)

問合せ先 山住 090-1017-2804

大会案内

第36回 米子将棋祭り 

日  時 平成30年7月15日(日)
     9:30受付・10:00開始
会  場 新日本海新聞社 西部本社
     ふれあいホール3F(米子市両三柳)

競技方法 A級・B級・シニア・ジュニア
     シニア60歳以上で三段以下及び
     70歳以上は無条件
     ジュニアは小・中学生のみ

賞  品 田中康晴賞(鳥取県西部支部支部長)
     A級優勝 2万円 B級優勝 1万円
     シニア優勝 1万円
     各クラス共 3位まで賞品・賞状あり
     ジュニア優勝 トロフィ-、賞状進呈
     3位まで図書券あり
     その他、敗者による慰安戦5位まで賞品
     各クラス共、入賞者以外に残念賞あり

イベント 次の一手クイズ(正解者に賞品10名迄)
会  費 A級・B級・シニア 2000円(昼食付)
     ジュニア      1000円(昼食付)
主  催 公・社)日本将棋連盟 鳥取県西部支部
     新日本海新聞社

問合せ先 鳥取県西部支部 山住 090-1017-2804

大会結果

5月20日(日)
さなめホールで行われた
アマ竜王戦鳥取県予選の結果です

優勝 橋嵜卓万(湯梨浜町)4回目の優勝
2位 塩見晴義(米子市
3位 小畑悠太朗(鳥取市
3位 遠藤康平(米子市

大会結果

本日米子市児童文化センターで行われた
文部科学大臣杯第14回小中学校団体戦鳥取県予選結果です

中学校代表
米子市立後藤ヶ丘中学校
(岡本侑大、田野太一、清水櫂)

小学校代表
米子市立啓成小学校
(窪田俊介、白根亘琉、上森遼)

参加数
中学校2校
小学校10校

高文祭県予選結果詳細

~全国高文祭将部門鳥取県予選(全国高校将棋選手権鳥取県予選)
 兼 近畿高文祭将部門鳥取県予選結果~
2018年5月12日(土)10:00~
倉吉体育文化会館
  県内12校より71名が出場

【男子個人戦】47名出場
 スイス式トーナメント6対局
 ①福光 慶輔(湯梨浜学園1年)6-0…全国
 ②林   祐生(鳥取西高2年)5-1…全国
 ③国広 彪秀(米子西高1年)5-1…近畿S級
 ④槇原 優希(米子工高3年)5-1…近畿S級
 ⑤斉木 秀太(米子工高3年)5-1…近畿A級
 ⑥大坪 太陽(鳥取西高3年)4-2…近畿A級
 ⑦山口   諒(倉吉東高1年)4-2…近畿B級
 ⑧井上 郁斗(鳥取西高1年)4-2…近畿B級
 (順位の差は、ソルコフ、SB等による)
 ※本命は、中学校の頃から実績のある国広君と林君。
  この2人が、早くも4回戦で全勝で激突。決勝戦並みのもったいないカード。
  黒山の人だかりの中、これを制した国広君が飛び出したかと思いきや、
  待ったをかけたのが、湯梨浜学園(当校、県予選初出場)の新星・福光君。
  5回戦で国広-福光の全勝対決を制した福光君が、ただ1人6戦全勝で、全国へ。
  二枠目は、5,6局目を連勝した林君が復活当選。国広君は、6局目を勝つも、ソルコフの差で
  涙を飲み、近畿へ。国広君、本当に悔しそうであった。
  近畿へは、米工、鳥西が二枠ずつ確保。もう一枠の近畿は、実績のある山口君。

【女子個人戦】6名出場
 6名によるリーグ戦
 ①田中   萌(八頭高2年)4-1…近畿S級
 ①澤田 涼風(鳥取東高1年)4-1…全国
 ①植田 生来(八頭高2年)4-1…近畿S級
 ④西尾 愛花里(鳥取東高1年)2-3…全国
  ⑤東田 玲奈(鳥取工高2年)1-4…近畿A級
 ⑥山口 朝妃(境高2年)0-5…近畿A級

  ※久々の6人も出場。鳥東・八頭から女子が出場するの初。
   リーグ戦の結果、3人が4-1の3すくみ。
   抽選・プレイオフの結果、田中さん、澤田さんが全国の権利を得るも、
   田中さん、さらに植田さんも全国の権利を譲渡したため、澤田さん、西尾さんの
   鳥東1年生ペアが全国へ。

【男子団体戦】3チーム出場
 3チームによる総当たりリーグ戦。
  ①米子西高(増山、宮本、山田)2-0…全国
  ②鳥取工高(田中、藏永、宮本)1-1…近畿
  ③鳥取東高(辻、竹中、石破)0-2
 ※個人戦で昨年全国に出た増山、山田を擁す米西が今年は団体戦に出場。
   他の追随を許さず、6-0の完封勝利で全国へ。
  
【女子団体戦】3チーム出場
 3チームによる総当たりリーグ戦。
  ①八頭高(梅實、谷本、八田)2-0…全国
  ②鳥取西高(川本、松岡、倉繁)1-1…近畿
  ③鳥取工高(山根、松本、小林)0-2
 ※八頭の女子が団体戦でも初エントリー。
  初めて間もない3人が、5-1と星をまとめ、全国も、もちろん初出場。

上記の選手および団体を、県代表として
8月8日~10日の全国高文祭(長野県千曲市)、
または、11月17日~18日の近畿高文祭徳島市)に
派遣することが決定した。

なお、女子の県予選出場者総計15名は、過去最多。
これも、近年の「将棋ブーム」による「藤井効果・羽生効果」と言っても過言ではないだろう。

松本憲幸様からいただきました