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西部支部道場日記プラス

鳥取県西部の将棋情報を気ままに発信します

全国高文連将棋新人大会鳥取県予選結果

~橋嵜君、県高校三冠王!! 谷野さん、二連覇!~
●第23回全国高文連将棋新人大会鳥取県予選
 兼第13回中国高校将棋新人選手権大会鳥取県予選 結果
日時:11月1日(土)
会場:倉吉体育文化会館
参加:県内9校より65名が参加(男子60名、女子5名)

【男子の部】
60名によるスイス式トーナメント6対局
※①橋嵜 卓万(米子松蔭1年)6-0
※②西村 拓海(境  高1年)5-1(ソルコフ25,SB20)
 ③陶山 翔太(鳥取西高2年)5-1(ソルコフ25,SB19)
 ④古和 宗也(米子東高2年)5-1(ソルコフ23,SB18)
 ⑤田口 智博(米子東高2年)5-1(ソルコフ23,SB17)
 ⑥後藤 辰徳(米子工高2年)5-1(ソルコフ21)
 ◆新人戦としては、過去最高の60人が参加。
  東部31名、西部29名、中部地区0名。
  最終局は、5-0同士の橋嵜-田口戦。
  この一局は、別室で、久保雅樹指導棋士三段による、大盤解説も実施。
  橋嵜君が、やや指しやすい分かれの中盤の入り口で事件が起こる。
  ちょうど100手目、30秒の秒読みで、田口君が指そうとして、一瞬迷って指した手が、間一髪間に合わず、まさかの切れ負け。
  田口君にとっても、秒読みつきの大会での「切れ負け」は、初めての経験。
  実力者の橋嵜君が、1年生ながら、「高校選手権」「高校竜王戦」「高校新人戦」の三冠王に。今後も、県高校棋界は、橋嵜君を軸に回ることは間違いないだろう。
  5-1が、6人も連なる中、ソルコフなどの差で、境高1年の西村君が準優勝。橋嵜君とともに、全国大会の切符を勝ち取った。

【女子の部】 5人によるリーグ戦
※①谷野  茜(倉吉東高2年)4-0(2連覇)
※②鶴谷 真希(境港総合1年)3-1
※③田中やえみ(鳥取工高2年)2-2
◆小学校時代から、はわい会館に通い、鍛えの入った実力者谷野さんが、2連覇。「高校選手権」とともに「女子二冠王」に。

この結果、上記9名が「中国大会(松江市)12/13~14」に、
    ※印5名が「全国大会(新潟市)1/29~31」に出場することが決定した。