読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

西部支部道場日記プラス

鳥取県西部の将棋情報を気ままに発信します

高校竜王戦鳥取県予選結果

●第27回全国高校竜王戦鳥取県予選結果
橋嵜卓万君(米子松蔭高1年)優勝!!
 県高校二冠王に!!

【日時】6月7日(土)10:30~
【場所】鳥取市さざんか会館
【人数】県内8校より55名参加
【方法】1勝通過2敗失格の予選の後、通過者41名によるトーナメント戦
【結果】①橋嵜 卓万(米子松蔭1年)
    ②中村 文哉(鳥取工高3年)
    ③朴木 憲史(米子東高3年)
    ③陶山 翔太(鳥取西高2年)
 ※この結果、8月24、25日の全国大会(福岡市)へは、橋嵜君が鳥取県代表として出場することが決定した。

【寸評】史上最多の55名が参加。椅子が足らず、予選2局は、会場外のロビーで対局する羽目に。女子も2名参加。
中部の高校から参加者0は初。田口君は欠席。
アマ竜王戦県予選で、中1~中3まで、3年連続で県代表になった橋嵜君が大本命。
組合せ抽選の結果、右のブロックに、橋嵜、朴木、大道、増田が固まり、激しい潰し合いに。
準決勝での橋嵜-朴木戦は、中盤から終盤にかけて、二転三転する大熱戦。これは、橋嵜君が制す。
決勝戦は、先手橋嵜君の居飛車に対し、中村君は、急戦石田流で対抗。
序盤、橋嵜君が馬を作り、優勢に。
しかし、中村君の飛車のコビン攻めが功を奏し、いったん中村君が優勢 になるも、有力な決め手を逃し、
早逃げをした橋嵜君の玉が安泰となり、再逆転。
以下は、橋嵜君が、徐々に駒得を拡大し、そのまま91手で押し切った。
橋嵜君は、高文祭と併せて、1年生ながら「県高校二冠王」に。

※なお、この日は、敗者による「高文連棋力認定大会」も行われ、
1級4名、2級1名、3級5名、4級4名、5級2名、6級6名、7級4名、8級4名、9級4名の計34名が 段級位を認定された。